May 30, 2010
May 29, 2010
鳩山内閣も総辞職は時間の問題になってきたようだが、鳩山首相の提唱した「いのちを守る政治」は、無内容な政治的スローガンとして歴史に残るだろう。彼が「市場原理主義」をきらう気持ちはわからなくもないが、それに対して「人間」とか「いのち」などというベタなヒューマニズムを対置したところで、市場原理を乗り超えられるはずもない。
May 25, 2010
それくらい“死んでるメディア”だってことなんです、紙の新聞って。別の言い方をすれば、みんなもう紙の新聞に期待してないんだよね。「別におかしな記事はこれだけじゃないし。新聞が書いてることなんて、たいてい適当な話だしねえ」みたいな。「まともに信じてる人も多くないんだから、何でも好きに書いてればいいんじゃないすかね」みたいな。そんなふうに思われてるんじゃあるまいか。
May 24, 2010
May 20, 2010
ソフトバンクはustreamに出資し、携帯のすべての新機種をTwitter対応にした。ustreamとTwitterがさらに普及すれば、既存メディアの影響力はさらに低下するだろう。
May 15, 2010
「価値あるものを隠し持っていると、人は全速力で走らなくなる。だから全部出せと言ってるんだ」と彼はよく言っていた。「優秀な奴なんてなんぼでもいる。ごろごろいる。そこらじゅうにいる。差が付くのは、そいつが全力で走っているかどうかだ」と。「オレはできる」とか「あいつは優秀だ」とかには意味がない、「これ以上は無理というくらい力を出し切って走っているかどうかがすべてだ。」
May 14, 2010

自在力2 P156から 「4、安心立命

健康、経済、成功。この俗世的な条件に加え、おのれの天命を知って心の安らかさを得、つまらぬことに心を動かされないこと。この精神的な安寧もまた幸福に欠かせない条件です。自分に与えられた使命、役割をまっしぐらにこなしていると迷いが消え、不安から解き放たれて、きわめて澄んだ心境になる。これが安心立命の境地です。また自分の寿命を知って、死を恐れない落ち着いた気持ちを手に入れる。これも安心立命です。つまり天意、天命にそってたくまず自然に生きる。私の言葉でいえば、宇宙無限力にまかせきって一片の不安も覚えない状態。その安心立命の心境があなたに深い幸福感をもたらすのです。

自分の天命を知り、目前の道を行け

自分の使命を知って、それを果たすべく懸命に生きていれば、おのずと安心の境地に導かれ、絶対的な幸福を手に入れられるということです。 こういうと、自分の使命など見つからない、まして天命など与えられていないと思う人も多いでしょう。けれども、天はだれにも等しく命を下しているのです。みんなそれぞれ果たすべき役割、歩むべき道を与えられて、この世に生まれてくるのです。しかし天命とはまた「無意識の道」であるから、これがオレの天命だとはっきり自覚できるものではない。これから天命を探そうと意図的につくりだすものではありません。 天命などということはまったく考えないで、何十年も長くひとつのことに努めてきて、あるとき、ああ、これはオレの天命だったのかもしれない—-と気づく。そのように「後ろにできる道」こそが天命である。あるいは長く積み重ねてきたことがおのずから天命と化してゆく。天命とはそういうたぐいのものです。 ですから、天命とは何かなどと大上段に四角ばって考えずに、腹が減ったら飯を食うように、まずは自分が好きなこと、自分がいちばん楽にできること、スムーズにやれることを、そのときの自分の立場や能力に合わせて、無理なくやっていけばいいのです。天はけっしてわたしたちに無理強いはしていません。自然に選択し、実践できる道こそ、長続きしやすく上達もしやすい。したがって、それがあなたの天命となってゆくのです。 また、わたしは開業医時代、あまりの忙しさに体をこわし、当時、不治の病であった結核にかかってしまったことがあります。けれどもわたしは、それを医者にもかからず、安静にもせず、前よりもさらに忙しくはたらくことで治してしまいました。人を治すのはわたしの天職である、そのわたしを天がおろそかにあつかうはずがない、そういう強固な信念があったから、その思いの力でわたしは自身の病気も治してしまったのです。 このように困難に出合っても、それでもなおかつやりたいと思うこと、やらねばならないと思えること、やめたいとも思わないこと。それもまた、あなたの天命です。 それが天が与えた運命であり、天が引いたラインであるかぎり、理由や動機がどうであれ、あるいは障害や困難があっても、わたしたちはそこから離れ、それることはないのです。自覚しようがしまいが自然にその道を選択し、何があっても「それをしたい」「それをすべきだ」と迷いなく思え、また、おのずから実行してしまう。なぜなら、それがあなたの天命だからです。 逆にいえばーーー考えようによっては恐ろしいことですがーーーわたしたちは天意にそったことしかできない動物です。天が与えた能力以外のことは、わたしたちはどんなにがんばっても可能にはならないのです。 百事如意といえど、たとえば空を飛ぶとか海の上を歩くということは、人間にはできません。そうした能力がもともと与えられていないからです。海の上を歩いたり、空を飛んだりすることが普通の人間に必要なことだと、天は、宇宙の意思は考えていないのです。しかしそれが必要だと思えば、あるいは必要だと思った人間には、神はその能力をさずけるでしょう(キリストなどはそうした能力を天から与えられ、衆生済度のためにこの世に現れた人間といえます)。人間に与えられた能力の範囲というのは実に膨大なものであり、その大半は眠ったままですが、その範囲にはおのずと限界があって、空を飛んだり、海を歩いたりする能力は範囲外のことである。しかし、そのかわり飛行機を発明し、船をつくる能力は十分に与えられているーーーそういうことなのです。 いいかえれば、天意にそって人間には必要なものは全部与えられているが、不必要なものは何ひとつ与えられていないのです。だから、なお安心して「無意識の道」を歩み、自分がしたいこと、すべきことを実践していけばいい。必要なことは全部与えられているのだし、できないことはもともと不必要なことである、ということなのですから。」

May 12, 2010
My blog just turned 1!

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まだまだコンピュータは使いにくいものです。それは誰もがわかっている。やるべきことは、まだ山ほどあると思っています。